【炭水化物ダイエット】一か月で3キロマイナス!無理なく確実に痩せられるダイエットの基本

スポンサーリンク




私は高校生の頃からダイエットしては元通りに戻り、ダイエットしては元通りに戻り…の繰り返しの万年ダイエッターです。

しかし何度もいろいろなダイエットに挑戦しているだけあり、ダイエットに関する知識やダイエット経験は人より豊富です。

そんな私が今5月の結婚式に向けて取り組んでいる、大学生の頃には一か月で3キロのダイエットに成功したダイエット方法をご紹介します。

といっても、それほど変わったダイエットではなくて、ダイエットの基本、低炭水化物ダイエットです。無理なく、でも確実に体重を落とすことのできるダイエット方法なので、

最近ちょっと太ってきたなぁ~
何かダイエット始めた方がいいかなぁ

と考えている人や、私と同じように、

自分の結婚式を控えているからダイエットを始めたい・・・

 

という人は、ダイエットを始める際の参考にしてください。

ちゃんと実践すれば確実に体に変化が現れますよ☆

 

炭水化物を完全にカットせず低炭水化物ダイエットをすすめる理由

ダイエットに取り組まれている方のなかには挑戦されたことのある方も多いのではないかと思う炭水化物ダイエット。

炭水化物の過剰摂取は体に脂肪がたまる原因になるためダイエット中は控えることがすすめられることの多い栄養素です。

しかし私は完全に炭水化物をシャットダウンするのでなく、あくまでも「低炭水化物」つまり、「炭水化物を食べる量を減らす」ダイエットをおすすめします。

炭水化物は、脂質・タンパク質と並ぶ三大栄養素で、人間の体にはなくてはならないエネルギー源です。この炭水化物という大切なエネルギー源が不足すると、エネルギー不足に陥り、疲れやすい体になったり、思考能力の低下・めまいやふらつきといった症状が起こります。

めまい

私自身、大学に入学したばかりのとき、毎日開催される新入生歓迎のコンパや、はじめて一人暮らしを始めて食堂のパンばかり食べていた影響で入学して半年くらいで約6キロも太ってしまいました・・・

これはやばいと思い立ってはじめたのが「炭水化物抜きダイエット」。朝はSOYJOY、昼はゼロカロリーゼリー、夜はキャベツの千切りと納豆を混ぜ合わせたものを毎日食べていました。

そんな食生活を続けている間は足元もふらつき頭が回らず物事に集中もできないので、勉強もはかどらないし授業にも集中できないという日々でした。

そして食べれないことや物事に集中できないことがやがてストレスとなり、ふいにそれまでの食欲のリミッターが解除されてしまって爆食い→リバウンドという悪循環が生まれました。

炭水化物を全く食べないダイエットは日常生活に大きく支障を与えます。そしてたとえダイエットに成功したとしても必ずリバウンドします。

どうせダイエットをするなら無理なく&長く続けることのできるダイエットをしましょう♪

 

 

具体的な低炭水化物ダイエット方法

それでは具体的なダイエット方法を説明します。

夕食は炭水化物を食べない

まず、主食となる炭水化物(お米・パスタ・パン・うどん・蕎麦など)は、夜には食べない習慣をつけましょう。

朝・昼に食べる炭水化物はその日のうちに体を動かすエネルギーとなり消化されますが、夜に食べたものはそのエネルギーを全て消化することができず、残ったものは寝ている間に体の中で脂肪に変わります。

夜に食べる炭水化物を控えることで、一日に食べる炭水化物の量を減らしましょう。

 

朝・昼に食べる炭水化物は玄米に

低炭水化物ダイエットでは、朝・昼は炭水化物を食べてオッケーですが、脂肪の原因となる糖質を多く含むパンやパスタはさけて「玄米」を食べましょう。白米ではなく「玄米」です。

玄米は、米からもみ殻だけを取り除いただけのものです。白米は精米する際に、玄米からぬか層とはい芽を取り除きますが、その白米では取り除いてしまうぬか層とはい芽に、白米の4倍の食物繊維や他にもビタミン・ミネラルなどの貴重な栄養素が含まれています。

これらの栄養素には脂肪を分解してエネルギーに変えてくれたり、肌を若く、ハリのあるものにしてくれたり、便通をよくして体の老廃物を効率的に取り除くなどの効果があります。

その玄米に含まれる大事な栄養を、一般的に精米という作業をして白米にして取り除いてしまうのは、玄米独特のにおいや固さを取り除き食べやすくするためです。そのため玄米は「美味しくなさそう」「固くて食べづらそう」というイメージを持たれがちですが、決してそんなことはなく、特に最近は玄米がダイエット特集などで取り上げられて人気が出てきているだけあり、美味しく食べることのできる玄米がたくさんありますよ♪

by カエレバ

 

どうしても玄米のパサつき・硬さが苦手という場合は白米に玄米を2、3割入れるところから始めましょう。

 

食べる玄米は一食一善まで

朝・昼に食べる玄米は一食一善までにしましょう。夜に食べられないからといって朝や昼に食べ過ぎてしまうと、一日の運動量が少ない人はその日のうちに消化し切れずに夜脂肪に変わります。

また、毎食お腹いっぱい食べることでその度に胃が膨らみ、脳は胃は膨らんだ状態が普通だと認識するようになるので、少しの量を食べただけでは胃が満足していないと認識して、ついつい必要以上に食べ過ぎてしまうことにつながります。

油や脂肪、砂糖の多いお菓子は食べない

低炭水化物ダイエットに限らずですがダイエット中は油や脂肪分、砂糖が多く使われているお菓子は避けましょう。

具体的には、ポテトチップスやじゃがりこなどの揚げてあるお菓子、ケーキ、ドーナツ、あめ、チョコレート、ビスケット、クッキーなどです。明らかにダイエットにはよくないお菓子であることは一目瞭然ですよね。

食べ過ぎはよくないですが、ようかんなどの和菓子はダイエット中もOKだと考えています。

このことについて詳しくは和菓子を味方に!我慢しないダイエットに記載しています。

またダイエット中におすすめのお菓子はクルミやアーモンドなどのナッツ類です。

これまでカロリーが高いからと敬遠されていたナッツですが、最近では海外セレブや、私が影響を受けた「世界一の美女になるダイエット」の著者でミス・ユニバース・ジャパンでファイナリスト(ミス候補)たちに栄養や生活法、メンタル・マネジメントを指導しているエリカ・アンギャルさんも、クルミやアーモンドなどのナッツ類に含まれるオメガ3という良質な油がダイエットに効果的として、ナッツをおやつとして食べることを推奨しています。

ナッツ類でも油で揚げてあるものが多くありますが、揚げ油は良質な油ではないのでそういったものは避けましょう。おすすめなのが食塩無添加の素焼きアーモンドです。

by カエレバ

 

一日に片手の手のひらに乗るくらいの量が目安です。食べ過ぎには注意しましょう。

 

 

お肉は油で揚げたり焼いたりしない!茹でたり蒸して食べる

ダイエット中に筋肉をつけて基礎代謝を上げるために必要な肉類。ダイエット中は敬遠されがちですが、正しい調理法で作られたお肉料理であれば食べてもオッケーです。

「正しい調理法」というのは、油で揚げたり、焼いてあるものではなく、茹でたり蒸したりして油を使わずに調理されている料理です。

お肉を揚げたり焼いたりするときに使うサラダ油は脂肪の原因となるダイエットの敵です。その料理のカロリーを無駄に上げてしまうことにつながるので避けましょう。

といっても例えば豚しゃぶサラダを作ってそれに高カロリーなドレッシングやマヨネーズをたっぷりかけて食べてしまったりするのも問題ですが・・・

料理にかけるドレッシングやマヨネーズも基本的にカロリーが高いので、ノンオイルのドレッシングやカロリーオフのマヨネーズを使うなど、調味料にも気をつけましょう。

 

 

夕食は19時までに済ませる

夜遅い食事は摂取したカロリーを消化し切れずに夜脂肪として蓄えられます。それを避けるために夕食は19時までに済ませるようにしましょう。

しかし中には仕事で夜ご飯がどうしても遅くなってしまうという方もいますよね。そういった方は具沢山の野菜スープやお味噌汁でお腹を膨らますことをおすすめします。

by カエレバ

 

温かいスープはお腹もこころも満たしてくれますよ♪

 

 

最後に

私が実践済みの確実に無理なく痩せられる低炭水化物ダイエット、いかがでしたか?

これまで思う存分食べてきた!!という方にとってははじめは苦しく感じるかもしれませんが、慣れればこれが普通になり何てことありませんよ。

あまりにもきつい食事制限をしてしまうと、必ずリバウンドに繋がるので、無理しすぎずに、朝・昼の食べるときは食べて着実にダイエットをしていきましょう♪

ダイエットの基本となる食生活ばかりなのでこれらを意識して生活しましょう♪

スポンサーリンク