最新!ビスタプリントのフォトブックの口コミ・作り方をどこよりも詳しく解説

ビスタプリント・フォトブック

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先日、旅行の思い出を形として残すため、ビスタプリントのフォトブックを作成しました。

これまで何度かフォトブックは作成していますがビスタプリントを選んだ理由として、価格の安さがあります。

格安でフォトブックを作れる会社といえばしまうまプリントネットプリントジャパンがあげられ、私も過去に作成済みです。

そのときの記事がこちら↓↓

しまうまプリントのフォトブックを作った感想(口コミ)と三つのポイント

2017.06.24

徹底解説!ネットプリントジャパンのフォトブックの感想としまうまプリントとの違い

2017.06.29

ビスタプリントはそれより少し高くなりますが、実際に作成した感想として値段は高すぎず、またデザインの幅もしまうまプリントやネットプリントジャパンよりかなり広いので、よりオリジナルティあふれるフォトブックが作成可能ですごくおすすめです😃❤

そういった価格面やデザイン面・カスタマイズを含めビスタプリントのフォトブックの特徴や作り方フォトブック実物の感想などをまとめました。

低価格で人気のフォトブック、しまうまプリントとネットプリントジャパンのフォトブックとの違いについても合わせて記載していきます。

 

ビスタプリントでは2017年12月13日から25日まで、通常500円の送料が無料のキャンペーンを実施中です♪

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ビスタプリントのフォトブックはこんな人におすすめ

はじめに、ビスタプリントのフォトブックはこういった方におすすめです。

 

こんな人におすすめ

できるだけ価格を抑えて綺麗な画質のフォトブックを作りたい

デザインを自由にしたい、自由にレイアウトしたい

写真をたくさん載せたい

写真の明るさや彩度、色相などを調整したい

ハードカバーで安定性のあるしっかりしたフォトブックを作りたい

 

ビスタプリントのフォトブックの特徴

のちほどビスタプリントのフォトブックの実物をもとに詳しく説明するので、ここでは簡単にビスタプリントのフォトブックの特徴を説明します。

ビスタプリントのフォトブックの特徴として、主に以下の二点があげられます。

  1. ハードカバー
  2. フルフラット

 

ハードカバーは表紙と裏表紙を厚みのある紙で挟んだ形のことで、ソフトカバーと比較して頑丈な分安定感や安心感があります。

ビスタプリントのフォトブック

フルフラットとは、見開き2ページに綴じ目や切れ目などがなく、平らに開くことができることです。

ビスタプリント・フォトブック

そのため一枚の写真を見開き2ページにわたって配置することも可能です。

また、ビスタプリントのフォトブックにはフルフラットのものとリング式のものの二種類ありますが、この度紹介するのはフルフラットのものです。

 

ビスタプリントのフォトブックの価格

ビスタプリントの価格はサイズによって以下のようになっています。

ビスタプリント・フルフラットフォトブックの価格(24ページ)

Mサイズ・縦長 (15×20cm) ¥2,980 (税別)
Lサイズ・スクエア (21×21cm) ¥3,580 (税別)
Lサイズ・横長 (28×21cm) ¥3,980 (税別)
Lサイズ・縦長 (21×28cm) ¥3,980 (税別)
XLサイズ・スクエア (30×30cm) ¥5,980 (税別)

こちらの価格は24ページで作成した場合の価格で、ページを追加する場合はサイズによって2ページ毎に210~340円追加料金が必要です。

また12月19日現在、この価格から20%オフになるキャンペーンを実施中です✨

公式サイトで現在の価格を確認する

しまうまプリントやネットプリントジャパンのフォトブックは1ページに配置できる写真の枚数が限られているため、ページ数によって最大で配置できる写真の枚数が決まっていますが、

ビスタプリントは写真もテキストも自由に配置できるため、特に写真の枚数の上限などはありません

カメラのキタムラのフォトブックで、ビスタプリントのMサイズ(15×20cm)とほぼ同じ大きさのA5サイズで、同じハードカバーのフォトブックの価格は24ページで3,800円。

ビスタプリントの2,380円と比較して1500円程高くなってしまいます。

カメラのキタムラ・フォトブックの価格(205×145mm・A5サイズ)

16p ¥3,100  (税込¥3,240)
20p ¥3,400  (税込¥3,672)
24p ¥3,800  (税込¥4,104)
32p ¥4,600  (税込¥4,968)
40p ¥5,400  (税込¥5,832)
48p ¥6,200  (税込¥6,696)

また株式会社アスカネットのフォトブックであるマイブックのハードカバーのフォトブックも、同じくらいのサイズ(210×148mm)で20ページの価格は3200円です。

マイブックは10ページ単位で作成可能なのですが、同じ条件で30ページのフォトブックを作成する場合は3,800円になっています。

また、マイブックでビスタプリントと同じフルフラットで作成する場合、”糸綴じ”という綴じ方で作成する必要があり、

その場合サイズは縦長(263×186mm)、横長(140×190mm)、正方形(188×187mm)の三種類で、ページ数は、12P、20P、28Pの三種類のみと限られています。

その中で一番安く作成できる横長、12ページのものでも2,700円です。

マイブックでフルフラットのフォトブックを作成する場合は、一番安い価格のものでも、ページ数はビスタプリントの24ページの半分の12ページなのにビスタプリントより400円高くなってしまいます。

価格が高いフォトブックはその分クオリティも高くなりますが、ビスタプリントの安さが分かりますね。

 

ビスタプリントのフォトブックの納期

以前ビスタプリントでフォトブックを注文した際は4営業日後に届いたのですが、年末に注文した際は7営業日後に届きました。

土日もはさむため約10日はかかっていて、「なかなか届かないなぁ」という印象がありました。

ビスタプリントのHPを見ると、このように記載されています。

ご注文完了から本州エリア(青森、秋田、中国地方を除く)は通常10営業日で配送されます。そのほかの地域は+1~2日配送時間がかかります。

具体的なお届け予定日は、ご注文の際の「お届け情報」ページにて表示されますので、ご確認のうえご注文完了をお願いいたします。また、配送は日本国内のみ対応しています。

10営業日というとかなり時間がかかるので、急がれている場合は納期に注意した方がいいです。



ビスタプリントのフォトブックの作り方・デザイン

ビスタプリントのフォトブックの編集は、専用のソフトをダウンロードして細かく編集するオフライン編集か、オンライン編集でさっくり編集するか選択することができます。

ビスタプリント・フォトブック編集

オンライン編集だとできる操作が限られフォントの種類や適用できる色も限られるため、ダウンロードするのは少し面倒ですがオフライン編集がおすすめです。

オフライン編集とオンライン編集両方使ったことがありますが、オフライン編集の方が操作しやすいように感じました。

以降の使い方の説明もオフライン編集での操作方法になります。

オフライン編集をする際は専用のソフトをダウンロードして編集する必要があり、「ダウンロード」のボタンをクリックしてダウンロードします。

専用ソフトのダウンロード&インストールが完了したら、作成するフォトブックのサイズを選択して編集を開始します。

ビスタプリント・フォトブック

写真の挿入

サイズを選択すると、はじめに写真を自動的に挿入するか自分で自由に挿入するか決めることができます。

ビスタプリントフォトブック

はじめ自動的に挿入でやっていたんですがちょっと操作が分かりづらかったので、写真を自分で挿入の方が感覚で操作できていいかなと思います。

写真を自分で挿入するときのビスタプリントのフォトブックの編集画面はこのような感じ。

ビスタプリント・フォトブック

写真を配置するときのために、事前にフォトブックに入れたい写真だけでフォルダを作っておいて、そのフォルダの中の写真を配置する方がスムーズに作業を進められます。

もちろんそのフォルダの写真以外から写真を追加することも可能なので、「絶対にフォトブックに入れる写真フォルダ」と、「できれば入れたい写真フォルダ」というように分けておくといいと思います。

写真を挿入する際は左のサイドバーや上のツールバーから入れられます。

一枚の写真を見開きで2ページに渡って配置したり、写真を背景にしてその上に写真を配置することも可能です。

ビスタプリント・フォトブック

左のサイドバーから写真を挿入する場合

ビスタプリント・フォトブック

上のツールバーから写真を挿入する場合

見開きで2ページに渡って写真を配置する場合は、見開きで配置したい写真を選択して、上部メニューの「2ページに広げる」をクリックします。

ビスタプリント・フォトブック編集画面

そうすると見開き2ページに渡って1枚の写真を配置できます。

このとき写真の上にあるグレーがかった画像やテキストを配置する枠は、枠をクリックして「Delete」キーを押下するか,

枠を選択して右クリックで「削除」をクリックすることで消すことができます。

枠を消すとこのような感じで綺麗になりました。

 

レイアウトの決め方

写真やテキストのレイアウトは1ページに配置する写真の枚数によってデフォルトのものが3~10個ほどあります。

好きなレイアウトを選んで右側のページにドラッグすることでそのページに選択したレイアウトが反映されます。

ビスタプリント・フォトブック

レイアウトを決めた後でも、ドラッグして自分で写真の大きさを変えたり、写真の枚数をさらに増やしたり、テキストボックスを好きな位置に持ってきたりして、デフォルトのレイアウトとは違うレイアウトにすることも可能です。

ビスタプリント・フォトブック

新しくテキストを入れる場合は、「挿入」タブをクリックしてその左下の「テキスト」をクリックして配置したい場所にドラッグします。

ビスタプリント・フォトブック

 

写真の編集

ビスタプリントのフォトブックでは、トリミングする写真の位置を微調整したり、写真の彩度や明度を変更することも可能です。

トリミング位置の変更

写真をページに配置したあと真ん中の丸い部分にマウスを合わせて左クリックしたままにすると、ドラッグして切り取る写真の位置を調整できます。

ビスタプリント・フォトブックの編集画面

もともとこの切り取り位置だったのが、

ビスタプリント・編集画面

この位置に変更できました♪

ビスタプリント・フォトブックの編集画面

写真をクリックすると「+」と「-」のボタンが出てくるため、それをクリックして写真を拡大・縮小表示することも可能です。

先ほど位置調整した写真を拡大して、顔をアップにしてみました。

ビスタプリント・フォトブック

 

写真のカラー調整(明度・彩度・色温度など)

フォトブックに配置したい写真が暗かったり、色合いが悪いときにはカラー調整をすることも可能です。

ページに配置した写真をダブルクリックするとこのような画像編集の画面になります。

ビスタプリント・フォトブック編集画面

上部の「カラー調整」をクリックすると、写真の明度・コントラスト・彩度・色相・色温度を調整できます。

暗めの画像を明るくしたい場合などに役立ちます。

ビスタプリント・フォトブックの作り方

先ほどの写真を彩度を上げてより鮮明な色に変えてみました。

ビスタプリントのフォトブック・編集

また、同じ画像編集の画面で「加工」をクリックして「セピア」「水彩画」など写真のテイストを変更することも可能です。

ビスタプリント・フォトブック・写真の加工

例として「セピア」に変更してみました。

ビスタプリント・フォトブックの写真加工

こちらは「緑スクリーン」に変更したものです。

ビスタプリント・フォトブックの編集画面

写真の加工をもとに戻したい場合は左上の「元に戻す」をクリックすると一工程ずつさかのぼって元に戻すことが出来ます。

ビスタプリントのフォトブックの作り方

画像の編集を終わる場合は左上の「編集終了」をクリックして元の編集画面に戻します。

 

マスクを使って写真の形を変更する

左のパネルの「マスク」を選択して図形を右側の写真の上にドラッグすると、その形に写真をくり抜くことができます。

ハートの図形を選択したので写真をハート形にくり抜くことができました。

このとき写真の中央にある丸印にマウスを合わせてドラッグするとくり抜く写真の位置を調整できます。

 

テキストの挿入・編集

テキストも写真同様好きな場所に挿入可能で、テキストカラーやテキストの背景色もデフォルトのものから選んだり、自分で好きなカラーを作成できたります。

「T」というマークや点線で囲まれた四角にはダブルクリックでテキストを入力できます。

ビスタプリント・フォトブック編集画面

テキストを入力したらそのテキストをドラッグした状態で「テキストカラー」をクリックするとそのテキストの色を決められます。

ビスタプリントのフォトブック編集画面

このとき「カラー作成」をクリックするとより幅広いカラーから選択可能です。、

ビスタプリント・テキスト

テキストをドラッグした状態で「背景色を設定」をクリックすると、テキストの背景に配置する色を決めることもできます。

ビスタプリント・フォトブックの編集画面

テキストのフォントも日本語、英語ともに種類豊富でどれにするか迷うくらいあります。

また、テキストに影をつけることも可能です。

影を付けたいテキストをクリックして選択、上部の「作成」タブをクリックして、中央上に表示される「影」の欄から影を付ける方向を選択します。

このような感じで右下に影をつけてみました。

 

背景のデザイン・設定

それぞれのページの背景も自由にデザイン可能です。

既存のデザインを背景に設定する

サイドバーの「デザイン」をクリックすると、既存のものから背景を作ることができます。

ビスタプリント・フォトブック

このような感じにページ全面に配置できます。

ビスタプリントのフォトブック編集画面

ただこのままだと背景の割に目立ちすぎるので、透明度を上げて少し色を薄めることも可能です。

その場合は色を薄くしたい画像を右クリックして「透明度」をクリック。%の値が高いほど透明度が増します。

ビスタプリント・フォトブック編集画面

例として、こちらはデザインをそのままドラッグして背景に配置しただけの初期設定(透明度0%)の場合です。

ビスタプリント・背景の設定

一方こちらは透明度を変更して50%にしたものです。

ビスタプリント・背景の透明度設定

背景が薄くなり、より写真を目立たせることができます。

既存のデザインをそのまま配置しただけだと濃すぎるものもあるので、そういった場合は透明度を変更してみることをおすすめします♪

今回設定した砂浜の画像以外にもたくさんのデザインがあります。これらはそのデザインの一部です↓

ビスタプリント・デザイン ビスタプリント・デザイン ビスタプリント・デザイン ビスタプリント・デザイン

 

オリジナルの写真を背景に設定する

ビスタプリントの既存のデザインだけでなく自分で撮影した写真などオリジナルの写真をページの背景に設定することも可能です。

背景にしたい画像をドラッグしてページに配置した後、右クリックで「位置」を選択、「背景として配置」をクリックすると背景に設定できます。

背景に設定後

オリジナルの写真も、既存のデザインから追加した写真同様、右クリックして「透明度」を選択すると透明度を変更することが可能です。

 

背景に色をつける

写真を配置するのではなく様々な色をつけることも可能です。

色をつける場合は上部の「挿入」をクリックしてその下の「色」をクリックして色を選択します。

「適用」をクリックするとその色を背景に指定できます。

このとき「カラー作成」をクリックすると様々な色から選択可能です。

このような感じに背景色を変更することができました。

 

クリップアート(スタンプ)の挿入

種類はそれほど多くないですがクリップアート(スタンプ)もあります。

クリップアートも写真やデザイン同様、左側のパネルから右側のページにドラッグしてレイアウトします。

クリップアートには以下のようなものがあります。

ビスタプリント・クリップアート ビスタプリント・クリップアート

アルファベットのクリップアートをレイアウトしてこのような感じにしてみました。

 

表紙のデザイン

しまうまプリントやネットプリントジャパンではかなり限られていた表紙のデザインも、ビスタプリントでは数多くのレイアウトから選択可能で、Mサイズ・縦長では10種類のレイアウトから選ぶことが可能です。

他のページのレイアウト同様、右側の大きな画面で表紙を表示して、左パネルの「選択」をクリックすると、表紙のレイアウトが表示されます。

好きなレイアウトを右側の画面にドラッグします。

既存のレイアウトから写真の大きさを変更したり背景をつけたりとアレンジ自在です。

 

ページの追加

下部に表示されているページとページの間の「+」マークをクリックするとページを追加できます。

 

こまめに保存する

編集途中にはこまめに保存しましょう。

上部の「製品」タブをクリックして、保存か別名保存します。

 

プレビュー・注文

フォトブックのプレビューや完成後の注文は右下のボタンからできます。

 

ビスタプリントのフォトブック、実物の感想・口コミ

見た目はこのような感じ↓

ビスタプリントのフォトブック・表紙 ビスタプリントのフォトブック・表紙

背景にはフリー素材の青空と花畑が写った写真を配置したので明るい見た目になりました✨

裏表紙はこのような感じに↓ もちろん写真の大きさなどデザインは自由に変更可能です。

ビスタプリントのフォトブック・裏表紙

今回Mサイズ・縦長(15×20cm)のフォトブックを注文しましたが、A5サイズで作成したしまうまプリント、ネットプリントジャパンのフォトブックとほぼ同じ大きさです。

ビスタプリント・フォトブック

ビスタプリントのフォトブックはハードカバーで安心感のあるしっかりした作りです。

こちらのフォトブックのページ数は追加料金がかからない範囲の24ページで厚さは1cmくらいです。

ビスタプリントのフォトブック

ビスタプリントのフォトブックの特徴、フルフラットで、綴じ代がない分全面に広げて見ることができます。

またフルフラットなので、一枚の写真を2ページにわたって配置することも可能です。

ビスタプリントのフォトブック ビスタプリントのフォトブック

上の写真からも分かりますが、ビスタプリントのフォトブックはカバーだけでなく中の写真が印刷されている紙も厚みのある紙に印刷されています。

下の画像はしまうまプリントのフォトブックの写真ですが、上の写真のビスタプリントと比較して紙が薄く、種類や厚さが全く違うことがわかります。

しまうまプリントのフォトブック

しまうまプリントのフォトブック

しまうまプリントやネットプリントジャパンは本のようなイメージビスタプリントは写真アルバムのようなフォトブックをイメージすると分かりやすいと思います。

ビスタプリントのフォトブック ビスタプリントのフォトブック ビスタプリントのフォトブック ビスタプリント・フォトブック ビスタプリントのフォトブック

ページ内に自由に写真を配置することが可能なので、このようにたくさんの写真を配置することもできます↓

ビスタプリントのフォトブック

また、こちらはマスクの機能(オフライン編集のみの機能)を使って写真をハートや星の形に切り抜いてみました↓

ビスタプリントのフォトブック

この左ページの「DISNEY」の文字はクリップアートを配置しています↓

ビスタプリントのフォトブック

 

 

ビスタプリントのフォトブック・画質を検証

ビスタプリントのフォトブックの画質を元の写真データと比較してみました。

左がフォトブックの写真を1610万画素のデジカメで撮影したもの、右側が元の写真データです↓

ビスタプリントのフォトブック・画質比較 ビスタプリントのフォトブック・画質比較 ビスタプリントのフォトブック・画質比較 ビスタプリントのフォトブック・画質比較

左側の写真はフォトブックをデジカメで撮影した関係で少し暗くなってしまっているのですが、実物のフォトブックの写真をパソコンで見た写真データと比べても暗さはありません。

写真を並べてみると、元の写真データよりくっきりとしてあたたかみのある色合いで印刷されていると感じました。

紙質はしっかりしていて、しまうまプリントやネットプリントジャパンと比較しても綺麗に印刷されていて、画質の荒さや色味が気になるようなこともありませんでした。

背景に色をつけたり写真を配置しているページもあったのですが、その色が思っていたのと違うというようなこともなく納得の仕上がりです✨



ビスタプリントorしまうまプリント・ネットプリントジャパン

今回ビスタプリントでフォトブックを作成してみて、格安でフォトブックが作成できるしまうまできるプリントやネットプリントジャパンにはないカスタマイズ・デザインの幅広さにびっくりしました!

ビスタプリントのフォトブックの作り方の部分で説明した写真の彩度や明度、コントラストなどの調整はしまうまプリントやネットプリントジャパンではできません。

背景のデザインもしまうまプリントやネットプリントジャパンのフォトブックでは表紙の背景の色を変更するくらいしかできません。

またしまうまプリントやネットプリントジャパンのフォトブックには配置する写真枚数の上限がありますが、ビスタプリントでは写真を自由にレイアウトできるため、配置可能な写真の枚数に上限は特にありません。

そのため、 よりオリジナルティあふれるフォトブックが作りたい!という方や、プレゼント用などにちょっといいフォトブックを作りたい、

長期保管用にしっかりしたハードカバーのフォトブックを作りたい、でもそこまでお金はかけられないというときはビスタプリントのフォトブックがおすすめです。

 

おすすめポイントおさらい

フルフラットで写真が見やすい、写真を見開きで配置可能

レイアウトは自由自在

レイアウトが自由なので写真枚数の上限もなし

写真の明るさや彩度、色相などを調整してより魅力的な写真にできる

高品質でプレゼントにも最適

ハードカバーで長期保存も安心

 

ビスタプリントでは2017年12月13日から25日まで、通常500円の送料が無料のキャンペーンを実施中です♪この機会に是非♪

 

 

一方できるだけ安くフォトブックを作りたい場合や、ばらまき用にたくさん作りたい場合、シンプルにさくっと作成したい場合はしまうまプリントネットプリントジャパンの二つがおすすめです。

しまうまプリント、ネットプリントジャパンのフォトブックに関しては以下の投稿でまとめています↓↓

しまうまプリントのフォトブックを作った感想(口コミ)と三つのポイント

2017.06.24

徹底解説!ネットプリントジャパンのフォトブックの感想としまうまプリントとの違い

2017.06.29

 

プレゼント用や長期保存用にちょっといいフォトブックを作りたいとき、しまうまプリントのフォトブックばかり作っているけど他の会社のフォトブックにも興味がある…という方はビスタプリントのフォトブックを作成されてみてはいかがですか??

 

 

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