おすすめ!ビスタプリントのフォトブックの口コミ・感想

フォトブック

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先日、旅行の思い出を形として残すため、ビスタプリントのフォトブックを作成しました。

これまで何度かフォトブックは作成していますがビスタプリントを選んだ理由として、価格の安さがあります。

格安でフォトブックを作れる会社といえばしまうまプリントネットプリントジャパンがあげられ、私も過去に作成済みです。

そのときの記事がこちら↓↓

しまうまプリントのフォトブックを作った感想(口コミ)と三つのポイント

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徹底解説!ネットプリントジャパンのフォトブックの感想としまうまプリントとの違い

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ビスタプリントはそれより少し高くなりますが、高すぎず、またデザインの幅もしまうまプリントやネットプリントジャパンより広いので、よりオリジナルティあふれるフォトブックが作成可能です。

そういった価格面やデザイン面・カスタマイズを含めビスタプリントの特徴フォトブック実物の感想などをまとめました。

低価格で人気のフォトブック、しまうまプリントとネットプリントジャパンのフォトブックとの違いについても合わせて記載していきます。

実際に作成した感想として、ビスタプリントのフォトブック、超おすすめです。



ビスタプリントのフォトブックの特徴

のちほどビスタプリントのフォトブックの実物をもとに詳しく説明するので、ここでは簡単にビスタプリントのフォトブックの特徴を説明します。

ビスタプリントのフォトブックの特徴として、主に以下の二点があげられます。

  1. ハードカバー
  2. フルフラット

 

ハードカバーは表紙と裏表紙を厚みのある紙で挟んだ形のことで、ソフトカバーと比較して頑丈な分安定感や安心感があります。

ビスタプリント・フォトブック

フルフラットとは、見開き2ページに綴じ目や切れ目などがなく、平らに開くことができることです。

ビスタプリント・フォトブック

そのため一枚の写真を見開き2ページにわたって配置することも可能です。

ビスタプリント・フォトブック

ビスタプリント

また、ビスタプリントのフォトブックにはフルフラットのものとリング式のものの二種類ありますが、この度紹介するのはフルフラットのものです。

 

ビスタプリントのフォトブックの価格

ビスタプリントの価格はサイズによって以下のようになっています。こちらの価格は24ページで作成した場合の価格で、ページを追加する場合はサイズによって2ページ毎に210~340円追加料金が必要です。

また、現在通常価格の20%オフで作成できるためその価格になります。

Mサイズ・縦長(15×20cm) ¥2,380
Lサイズ・スクエア(21×21cm) ¥2,860
Lサイズ・横長(28×21cm) ¥3,180
Lサイズ・縦長(21×28cm) ¥3,180
XLサイズ・スクエア(30×30cm) ¥4,780.

しまうまプリントやネットプリントジャパンのフォトブックは1ページに配置できる写真の枚数が限られているため、ページ数によって最大で配置できる写真の枚数が決まっていますが、

ビスタプリントは写真もテキストも自由に配置できるため、特に写真の枚数の上限などはありません

カメラのキタムラのフォトブックで、ビスタプリントのMサイズ(15×20cm)とほぼ同じ大きさのA5サイズで、同じハードカバーのフォトブックの価格は24ページで3,800円。

ビスタプリントの2,380円と比較して1500円程高くなってしまいます。

カメラのキタムラ・フォトブック価格

カメラのキタムラのフォトブックの価格

マイブック・フォトブックの価格

マイブックのフォトブックの価格

また株式会社アスカネットのフォトブックであるマイブックのハードカバーのフォトブックも、同じくらいのサイズ(210×148mm)で20ページの価格は3200円です。

マイブックは10ページ単位で作成可能なのですが、同じ条件で30ページのフォトブックを作成する場合は3,800円になっています。

また、マイブックでビスタプリントと同じフルフラットで作成する場合、”糸綴じ”という綴じ方で作成する必要があり、

その場合サイズは縦長(263×186mm)、横長(140×190mm)、正方形(188×187mm)の三種類で、ページ数は、12P、20P、28Pの三種類のみと限られています。

マイブック・フォトブックの価格

マイブックのフォトブックの価格

その中で一番安く作成できる横長、12ページのものでも2,700円です。

マイブックでフルフラットのフォトブックを作成する場合は、一番安い価格のものでも、ページ数はビスタプリントの24ページの半分の12ページなのにビスタプリントより400円高くなってしまいます。

価格が高いフォトブックはその分クオリティも高くなりますが、ビスタプリントの安さが分かりますね。



ビスタプリントのフォトブック作成方法・デザイン

今回はMサイズ(15cm×20cm)のフォトブックを作成しました。ビスタプリント・フォトブック

15cm×20cmなのでコンパクトです。

ビスタプリントのフォトブックの編集は、専用のソフトをダウンロードして細かく編集するオフライン編集か、オンライン編集でさっくり編集するか選択することができます。

ビスタプリント・フォトブック2

オンライン編集だとできる操作が限られ、またフォントなどの種類も限られるため、オフライン編集がおすすめです。

オフライン編集をする際は専用のソフトをダウンロードして編集する必要があり、「ダウンロード」のボタンをクリックしてダウンロードします。

専用ソフトのダウンロード&インストールが完了したら、作成するフォトブックのサイズを選択して編集を開始します。ビスタプリント・フォトブック4

ビスタプリントのフォトブックの編集画面はこのような感じ。

ビスタプリント・フォトブック

左のサイドバーや上のツールバーから写真を入れたり、デフォルトのレイアウトを選択したり、クリップアートを挿入したりできます。

ビスタプリント・フォトブック ビスタプリント・フォトブック7

レイアウトは配置する写真の枚数によってデフォルトのものが3~10個ほどあります。

ビスタプリント・フォトブック ビスタプリント・フォトブック ビスタプリント・フォトブック

また、ドラッグして自分で写真の大きさを変えたり、写真の枚数をさらに増やしたり、テキストボックスを好きな位置に持ってきたりして、デフォルトのレイアウトとは違うレイアウトにすることも可能です。

他にデザイン(カスタマイズ)できるツールとして、背景に指定できるデザインがあったり、

ビスタプリント・フォトブック ビスタプリント・フォトブック ビスタプリント・フォトブック

種類はそれほど多くないですがクリップアート(スタンプ)もあります。

ビスタプリント・フォトブック14 ビスタプリント・フォトブック15

テキストも好きな場所に挿入可能で、テキストカラーやテキストの背景色もデフォルトのものから選んだり、自分で好きなカラーを作成できたります。

ビスタプリント・フォトブック16

テキストのフォントも日本語、英語ともに種類豊富でどれにするか迷うくらいあります。

ビスタプリント・フォトブック ビスタプリント・フォトブック18

ページ背景の色も、白だけでなくいろいろな色を指定可能です。

ビスタプリント・フォトブック

また、しまうまプリントやネットプリントジャパンではかなり限られていた表紙のデザインも、ビスタプリントのMサイズ・縦長では10種類のレイアウトから選ぶことが可能です。

ビスタプリント・フォトブック

表紙のデザインを数多くのレイアウトから選択可能なのは特に嬉しいところですね。



ビスタプリントのフォトブック・実物の感想

フォトブックを注文してから4営業日後にはフォトブックが届きました。

ビスタプリント・フォトブック

今回Mサイズ・縦長(15×20cm)のフォトブックを注文しましたが、A5サイズで作成したしまうまプリント、ネットプリントジャパンのフォトブックとほぼ同じ大きさです。

フォトブック比較

ビスタプリントのフォトブックはハードカバーで安心感のあるしっかりした作りです。

ビスタプリント・フォトブック

こちらのフォトブックのページ数は追加料金がかからない範囲の24ページで厚さは1cmくらいです。

ビスタプリント・フォトブック

ビスタプリントのフォトブックの特徴、フルフラットで、綴じ代がない分全面に広げて見ることができます。

またフルフラットなので、一枚の写真を2ページにわたって配置することも可能です。

ビスタプリント・フォトブック ビスタプリント・フォトブック

上の写真からも分かりますが、ビスタプリントのフォトブックはカバーだけでなく中の写真が印刷されている紙も厚みのある紙に印刷されています。

下の画像はしまうまプリントのフォトブックの写真ですが、上の写真のビスタプリントと比較して紙が薄く、種類や厚さが全く違うことがわかります。

しまうまプリントのフォトブック

しまうまプリントのフォトブック

しまうまプリントやネットプリントジャパンは本のようなイメージビスタプリントは写真アルバムのようなフォトブックをイメージすると分かりやすいと思います。

気になる画質ですが、やはり値段が高い分、しまうまプリントやネットプリントジャパンと比較しても綺麗に印刷されていて、画質の荒さや色味が気になるようなこともありませんでした。ビスタプリント・フォトブック

また背景に色をつけているページもあったのですが、その色が思っていたのと違う、というようなこともありませんでした。



ビスタプリントorしまうまプリント・ネットプリントジャパン

できるだけ安くフォトブックを作りたい場合や、ばらまき用にたくさん作りたい場合はしまうまプリント ネットプリントジャパン の二つがおすすめです。

プレゼント用などにちょっといいフォトブックを作りたい、長期保管用にしっかりしたハードカバーのフォトブックを作りたい、でもそこまでお金はかけられないというときはビスタプリントのフォトブックがおすすめです。

ただビスタプリントは基本価格の24ページ分の料金からページ数を増やしていくと、その分料金がかさんでいってしまいます。

より多くの写真を入れたい、というときはしまうまプリントやネットプリントジャパンの方が安い分金額をあまり気にせずページ数を増やすことができます。

しまうまプリント、ネットプリントジャパンのフォトブックに関しては以下の投稿でまとめています↓↓

しまうまプリントのフォトブックを作った感想(口コミ)と三つのポイント

2017.06.24

徹底解説!ネットプリントジャパンのフォトブックの感想としまうまプリントとの違い

2017.06.29

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