ネットプリントジャパンのフォトブック・画質を元の写真データと徹底比較してみた

スポンサーリンク




格安でフォトブックが作成できる、ネットプリントジャパンのフォトブック

私はこれまで何度か作成してたくさんある写真の整理をしたいというときや、子供や結婚式の写真などをまとめて友人や親せきに送りたい、というときにおすすめのフォトブックです😃

ですが、はじめてネットプリントジャパンのフォトブックを作成する際に気になるのが画質は綺麗なのかどうか、ですよね。

そこでネットプリントジャパンで作成したフォトブックの写真の画質と、その元になった写真データの画質を徹底比較してみました!

ネットプリントジャパンのフォトブックは、ソフトカバーとプレミアム光沢仕上げ(ソフトカバーorハードカバー)と選択できますが、それぞれの種類のフォトブックの写真で分けて検証したいと思います。

いずれの検証でも、フォトブック実物の写真の方はCASIOのコンパクトデジタルカメラ、EX-ZR1800(1610万画素)で美白加工などはせずにフォトブックの写真を撮影したものです。

実物のフォトブックの写真の明るさ調整などは一切していません。

そのため、できるだけ実物のフォトブックの写真に近づけるように撮影していますが、どうしても少し暗めになってしまっているのでご了承ください💦

 

ネットプリントジャパンのフォトブック・ソフトカバーの画質を比較

まずはネットプリントジャパンのソフトカバーのフォトブックを作成した際の写真の画質と、その元データの写真を比較してみたいと思います。

写真左側がフォトブック実物の写真を撮影したもの、右側が元の写真データです。

ネットプリントジャパンのフォトブック・画質比較 ネットプリントジャパンのフォトブック・画質比較 ネットプリントジャパン・フォトブックの画質比較 ネットプリントジャパン・フォトブックの画質比較 ネットプリントジャパンのフォトブック・画質比較 ネットプリントジャパンのフォトブック・画質比較

上の写真全体から分かるように、元の画像データと比較して少し赤みが強く印刷されている印象があります。

また肌の部分をよく見ると分かりやすいのですが、元の写真データの方が画質がかなり滑らかで、フォトブックの写真の方は拡大して見るとインクの網点(粒)が目立ち少しまだらに見えています。

網点とは、印刷物で色の濃さを表す網状の点のことです。

ひとつひとつの点の大きさや点の密度で色の濃淡を表現しています。

スタンダードのフォトブックの場合、4色(シアン、マゼンダ、イエロー、ブラック)の点が重なり合って別の色を表現したりさまざまな大きさや密度で集合することでフォトブックの印刷が出来上がっています。

 

ネットプリントジャパンのフォトブック・プレミアム光沢仕上げの画質を比較

次にプレミアム光沢仕上げで作成したフォトブックの画質を比較してみます。

左側がフォトブックの写真をコンパクトデジタルカメラで撮影したもの、右側は元の写真データの写真です。

ネットプリントジャパンのフォトブック・画質比較 ネットプリントジャパンのフォトブック・画質の比較 ネットプリントジャパンのフォトブック・画質比較 ネットプリントジャパンのフォトブック・画質比較 ネットプリントジャパンのフォトブック・画質比較

スマホで見るとおそらく先ほどスタンダードのフォトブックの写真画像で比較した画像と変わりがないように感じると思いますが、

パソコンで見ていただくとスタンダードのフォトブックの写真にあったようなインクの網点(粒)は見られず、拡大してもまだらな印象はなく鮮明に、かなり綺麗に印刷されていることが分かります。

スタンダードのフォトブックと同様に元の写真データと比べて少し赤みがあるように感じますが、温かみのある色合いになったように感じます。

 

ネットプリントジャパンのフォトブック・プレミアム光沢仕上げの画質が良い理由

ネットプリントジャパンのプレミアム光沢仕上げは、単にスタンダードのフォトブックに光沢を付けただけではなく、写真の画質自体も良くなっています。

プレミアム光沢仕上げは7色印刷

ネットプリントジャパンのフォトブックのスタンダードは、一般的な家庭にもあるプリンターと同じ、シアン、マゼンダ、イエロー、ブラックの4色で印刷されています。

一方プレミアム光沢仕上げは基本の4色に独自の3色を加えた7色インクで印刷することで階調が滑らかに印刷され、スタンダードのフォトブックでは再現できなかった色域や繊細な色彩が表現可能になっています。

 

プレミアム光沢仕上げは高解像度

プレミアム光沢仕上げのフォトブックは、最新型印刷機「ドリームラボ」という印刷機に搭載されたキャノン独自の「FINE」という技術で印刷されています。

この技術により、よりきめ細やかでリアルな質感が表現できるようになっています。

 

こういった印刷技術によりスタンダードのフォトブックの写真を拡大したときに見えたような網点がなく、まだらに見えることもなかったのですね😃



ネットプリントジャパンのフォトブック・スタンダードは画質が悪いのか

スタンダードのフォトブックは同じネットプリントジャパンのプレミアム光沢仕上げと比較すると、画質が悪く感じられますよね。

だた印刷関連の仕事をしているわけでもない、カメラ好きでもない私の主観としては、はじめてネットプリントジャパンのスタンダードのフォトブックが届いた際画質が悪いという印象は受けませんでした。

こうやって写真の元データと比較してみて、あ、少しまだらに感じるなー🤔というくらい。

スタンダードは網点が目立つと言いましたが、すごく顔を近づけたり拡大したりしない限り見えませんし、気になることもありません。

ネットプリントジャパンのスタンダードのフォトブックを作成して夫に見せたときも、1000円もかからず作成したフォトブックでしたが「3000円くらいに見える」と言われました。笑

こちらはネットプリントジャパンのフォトブックの価格表ですが、スタンダードのフォトブックはかなり安く作成できますし、値段相応かそれ以上の価値があると思います✨

ネットプリントジャパンのフォトブック・価格

ネットプリントジャパンのフォトブック・価格表

もし複数注文される予定でどうしても画質が気になる場合は、メール便だと送料は80円で済むので試しに1冊注文されてみて、確認されることをおすすめします。

 

高画質を求めるならプレミアム光沢仕上げがおすすめ

プレミアム光沢仕上げは、拡大して写真を見ても網点(印刷した際のインクの粒)が見えることがなく画質がなめらかで綺麗。

肌の質感も元データとの差はほとんどありません。

さらに光沢もあるため高級感もあります。

ネットプリントジャパンのフォトブック ネットプリントジャパンのフォトブック ネットプリントジャパンのフォトブック ネットプリントジャパンのフォトブック ネットプリントジャパンのフォトブック ネットプリントジャパンのフォトブック ネットプリントジャパンのフォトブック

プレミアム光沢仕上げにすると少し高くなってしまいますが、他社のフォトブックに比べたら安いですし、あと少しお金をかけられるというときはプレミアム光沢仕上げのフォトブックもおすすめです。

 

さいごに

ネットプリントジャパンのフォトブックで安さを求めるならスタンダード、高品質を求めるならプレミアム光沢仕上げがおすすめです☆

 

ネットプリントジャパンのフォトブックと、同じく格安でフォトブックが作成できるしまうまプリントのフォトブックとの違いは以下の記事にまとめています👇

徹底解説!ネットプリントジャパンのフォトブックの感想としまうまプリントとの違い

2017.06.29

ハードカバーで高品質なフォトブックを作るならビスタプリントもおすすめです👇

最新!ビスタプリントのフォトブックの口コミ・作り方をどこよりも詳しく解説

2017.09.30

よければフォトブックを作る際の参考にしてください☆

スポンサーリンク









コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)