効果のある美白化粧品を選ぶコツ・イメージでなく〇〇を見て選ぶのが大切

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相変わらず寒い日が続きますね❄

ここ数か月は空気が乾燥していることもあり、保湿重視のスキンケアをしてきました。

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しかし、冬が終わるとあっという間に汗ばむ季節がやってきて、紫外線も気になってきます。

紫外線といえば、絶対につくりたくない「シミ」の原因になるもの。

そこで日焼けによるシミを防ぐために保湿だけでなく美白ケアもしっかりやっていきたいところです。

このように春や夏が近づくと美白重視のスキンケア化粧品でケアする方も多いと思いますが、「正しいエイジングケア事典」という本を読んで、
美白化粧品を選ぶ際は、その化粧品にちゃんと紫外線によるメラニンの生成を防ぐ効果があるのかを見極めることが大切だと感じました。

スキンケア化粧品を選ぶ際は、イメージやパッケージ・ブランドなどで選ぶのでなく、成分表示を見て、美白成分が配合されているかどうかチェックしましょう。

そこで、そもそもなぜシミができてしまうのか、またこれからの季節に特に気になる美白成分にはどのようなものがあるのかまとめました。

美白化粧品を選ぶ際の参考にしてください✨

紫外線によりシミができる仕組み

シミの原因はたくさんありますが、その大きな原因の一つが紫外線であるということは多くの方がご存知ですよね。

ただ紫外線を受けるとなぜシミができてしまうのか、ということは知らないという方も多いと思います。

美白化粧品を選ぶ際には、その、「なぜ紫外線によってシミができてしまうのか」知っておくことが大切です。

肌が紫外線を浴びると、肌内部の基底層にある「メラノサイト」からメラニン色素の生成がスタートします。

メラニン色素は、「チロシン」と呼ばれるアミノ酸に対して「チロシナーゼ」と呼ばれる消化酵素が働いて生成されます。

通常メラニン色素は皮膚の生まれ変わり(ターンオーバー)によって徐々に皮膚表面(角層)に上がっていきその後はがれ落ちてなくなります。

しかし加齢や食生活の乱れ、ストレスなどでターンオーバーが遅れたり、メラニン色素が過剰につくられてしまうとシミになって残ってしまいます。

メラニン

メラニン色素が沈着してシミになってしまうのを防ぐため、化粧品を使ってメラニン色素を生み出す「チロシナーゼ」の活性化を阻害したり、メラニンの排出を促進することが必要になってきます。

 

美白化粧品を選ぶ際に確認したい成分

紫外線によるシミを防ぐために効果的な成分のうち代表的なものをまとめました。

美白化粧品を選ぶ際はこれらの成分が配合されたものを選ぶのがおすすめです。

※()内は成分表示に表示されるときの成分名です。

ビタミンC誘導体(アスコルビン酸~)

…ビタミンCを肌に吸収しやすい形に変えたもの。

メラニン生成を抑制したり、チロシナーゼが活性化するのを阻害する効果がある。

アルブチン(ハイドロキノン)

…チロシナーゼが活性化するのを抑制してくれる効果がある。

コウジ酸

…味噌や醤油に含まれる麹菌由来の成分。チロシナーゼの活性を阻害してくれる。

マグノリグナン

…ホオノキの成分を元に開発された成分で、チロシナーゼの成熟を阻害する効果がある。

ルシノール

…北欧のもみの木に含まれる成分をヒントに作られた成分。チロシナーゼの活性を阻害してくれる効果がある。

カモミラET(カツミレエキス)

…ハーブのカモミールに含まれる成分。抗炎症・メラニン生成・指令阻止の効果あり。

エナジーシグナルAMP(アデノシン-リン酸二ナトリウムOT)

…天然酵母由来の成分で、メラニンの排出促進効果あり。

リノール酸S(lリノール酸)

…サフラワー油などの植物油から抽出される成分。メラニン排出促進・チロシナーゼ分解効果がある。

エラグ酸

…イチゴから抽出さえれた成分でチロシナーゼの活性を阻害する効果あり。

4MSK

…慢性的なターンオーバーの不調に着目して研究開発された成分。チロシナーゼ活性阻害効果あり。

m-トラネキサム酸(トラネキサム酸)

…抗炎症剤として使われていたトラネキサム酸を美白成分として開発したもの。

抗炎症・メラニン生成・指令阻害の効果がある。

油溶性甘草エキス(グラブリジン)

…甘草(カンゾウ)という漢方薬から抽出した成分で消炎作用もあり。

ハイドロキノン

…チロシナーゼ抑制効果があるが、濃度が高いと肌への刺激が若干強い。

 

私が最近気になっている美白系スキンケア化粧品

かくいう私も、これまではテレビCMや雑誌の広告に惹かれて化粧品を選んでいたところが大きいので、今年はきちんと”成分を見て”美白系のスキンケア化粧品を選ぶつもりです。

そんな私が今現在気になっている美白系の化粧品が、Cマックスローション。

 

「正しいエイジングケア事典」の中で、美白作用のある代表的成分であるビタミンC誘導体配合の化粧品の選び方として、以下のように記載されています。

クリームより水に配合した方が安定しやすいため、化粧水で使うのが好ましいといえます。

いくつか種類がありますが、中でも「リン酸アスコルビル」や「パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na(APPS)」は浸透力が高くて有効です。

Cマックスローションには、この書籍でもおすすめされている「リン酸アスコルビルMg」が6%も配合されています。

ビタミンC誘導体が配合されているスキンケア化粧品についていろいろと調べてみたのですが、はっきりと「〇%配合している」と明記しているのはCマックスローションくらいしかありませんでした。

ビタミンC誘導体が配合されていてもあまりにも配合量が少ないと効果を実感しにくいですが、配合量6%はかなり多く配合されている印象があります。

また配合量については曖昧に表現している化粧品が多い中、Cマックスローションははっきりと明記しているのでかなり信頼できるのではないかと思います。

@cosmeでの評価も☆5.8とかなりの高評価を得ていて口コミも良い✨

Cマックスローション

 

公式サイトからだと、初回限定で通常価格から半額の4,000円、2回目以降も通常の20%オフの6,400円で購入できるため、いつか使ってみたいと思っています。

 

さいごに

美白化粧品を選ぶ際に配合されているか確認すべき成分について、いかがでしたか?

美白化粧品を選ぶ際は、その化粧品のイメージや、芸能人やインフルエンサーの方が使っているから、うたい文句に惹かれたから、見た目がお洒落だからといった理由で選ぶのでなく、有効な成分が配合されているかを確認して購入しましょう✨

今回参考にしたのは以下の2冊です。

まず、正しいエイジングケア事典。

 

”事典”という言葉の通りシワ・たるみ、シミなど悩み別のスキンケアの情報が網羅されていて、情報もたっぷりで、何といっても全ページカラーで見やすく、読みやすいです。

化粧品の選び方で迷ったら参考にしてほしい一冊です。

二冊目は、化粧品検定2・3級公式テキスト。

 

化粧品検定の勉強をするために購入した本ですが、正しいスキンケア方法やメイクアップ方法について、誰が読んでも分かりやすいように記載されています。

こちらも全ページカラーで読みやすく、化粧品検定を受験する予定でなくても読めば参考になる一冊✨

ただ化粧品の選び方やスキンケアの方法について、より詳しく書かれているのは「正しいエイジングケア事典」なので、どちらかで迷ったら先ほどご紹介した「正しいエイジングケア事典」の方がおすすめです✨

是非読んでみてください😊

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