【結婚式】撮って出しエンドロールにして良かった三つの理由

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いちご
こんにちは!先日結婚式を終えた、元プレ花嫁のいちごです🍓

無事結婚式を終えることができ、少しづつ結婚式に関する記録や、今後結婚式を迎える方の参考になるような情報をお伝えしていこうと思います。

これから結婚式を迎える方は、プランナーさんと結婚式の詳細を決めるにあたって、いろいろ打ち合わせを重ねていらっしゃるところですよね。

その打ち合わせの中で必ず話題に上がるのが、エンドロール(エンディングムービー)です。

私は式場にお願いして「撮って出しエンドロール」を作成してもらいました。

エンドロールを作ってもらう費用はかなり高かったですが、結果として作ってもらってよかったと思っています😊

その理由や、そもそもエンドロールとは何なのか?をまとめました。

これから結婚式をむかえるプレ花嫁さまは、意見のひとつとしてよければ参考にしてください😊💕

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最近話題の結婚式のエンドロールとは

エンドロールとは、披露宴の一番最後、新郎新婦が退場した後にエンディングとして映像を流す演出のことです。

エンドロールには主に二種類あります。

一つは、新郎新婦の自作で、前撮りや参列された友人、家族などと一緒に撮った写真を、参列者の方の名前や参列者一人一人に当てたメッセージと共に流すもの、

もう一つは、式場や制作会社に依頼して、結婚式当日の挙式や新郎新婦の準備シーンから、披露宴の途中までの映像の中からいいシーンを組み合わせて5分ほどの映像にして、

まるで映画のエンドロールのように参列者の名前と共に流すという撮って出しの演出です。

 

自作のエンドロールと撮って出しエンドロールのメリット・デメリット

では【自作するエンドロール】と、式場や制作会社に依頼する【撮って出しエンドロール】にはそれぞれどのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか。

◇自作エンドロール◇

メリット

制作費用を安く抑えることができる

自分のお気に入りの写真を流すことができる

完成版を事前にチェックすることができる

デメリット

映像を自作する手間がかかる

映像自体のクオリティがやはりプロが作るものに比べて劣ってしまう可能性が高い

 

◇結婚式場や制作会社に注文する撮って出しエンドロール◇

メリット

結婚式当日の映像を流すことが可能

プロが作るので自作と比較してクオリティの高いものができる

デメリット

費用が高い(結婚式場や制作会社によってばらばらであるがおおよそ15万〜30万円くらいかかる)

完成版を事前にチェックできない

 

こういったメリットやデメリットがあります。

私自身も結婚式をするにあたり、エンドロールを流すか、流さないか、自作するか結婚式場にお願いして撮って出しエンドロールにするかで迷いました。

結局夫が撮って出しエンドロールを希望していたことや、自作でクオリティの高いムービーを作る自信がなかったこと、

また私が参列した友人の多くは撮って出しのエンドロールを流していたこともあり、式場に依頼して撮って出しのエンドロールを作っていただくことにしました。

そして実際に撮って出しエンドロールを使った結婚式を終えてみると、

費用は高いけどこのエンドロールにして本当に良かった!

と思うことができました。その三つの理由についてお伝えします。

結婚式

 

撮って出しエンドロールにして良かった理由1

参列者の表情を知ることができる

私は事前に、新郎新婦よりも、参列者の表情を多めに流してもらうよう希望を伝えていました。

割合としては新郎新婦:参列者=4:6 くらいの割合です。

その理由は、新郎新婦が退場した後に参列者に観てもらうものなので、一日中見てきた新郎新婦の姿よりも、自分たちが映った方が嬉しいだろうと思ったからです。

次の理由2でもお話ししますが、結果多くのゲストに喜んでもらえたようです。

しかしそれとは別に私たち自身にとっても良かったのが、ゲストの表情をたくさん映してもらうことで、結婚式後自分たちで映像を見返したとき、

挙式のときはゲストがこんなに優しい表情で見守ってくれていて余興のときはこんなに楽しそうに笑ってくれていたのだ

と思うとすごく嬉しい気持ちになったからです。

 

撮って出しエンドロールにして良かった理由2

ゲストへのサプライズになり、喜んでももらえる

結婚式では会社の上司を多くお呼びしていたのですが、撮って出しエンドロールを見たことのない方も多かったようです。

そのため、両親いわく「すごい!」という声がお偉いさんたちからあがっていたみたいです。

また上司や友人もやはり自分が写ると嬉しいらしく、画面に映し出された人は「あ!自分だ!」と喜んでいたみたいです(笑)

結婚式

 

撮って出しエンドロールにして良かった理由3

挙式〜披露宴までのダイジェストとして映像が残る

撮って出しエンドロールは、挙式(または新郎新婦の準備)から披露宴の良い場面をピックアップして5分程の映像にしてもらえます。

自分たちはもちろん、両親や親族も1日のダイジェストとして気軽に見返して楽しむことができます。

私の場合披露宴が終わるとすぐにエンドロールのDVDをもらうことができたので、二次会でその映像を流し、結婚式には呼べなかった友人にも結婚式の様子を見てもらうことができました。

結婚式が終わってすぐは式のことを鮮明に覚えているけど、時間が経つにつれどうしてもだんだんと記憶が薄れていってしまいますよね。

そういった時も映像として残るエンドロールによって、何年経っても結婚式や結婚当時のことを思い返すことができます。

 

以上のような理由から、私は撮って出しのエンドロールにして本当に良かった♡と感じています。

 

さいごに

撮って出しのエンドロールは当日何人かのプロのカメラマンやそれなりの機材が必要になるため、どうしても費用が高くなってしまうのが大きな障害となります。

私自身も撮って出しのエンドロールに20万円ほどかかりました、、、(本当に高い。泣)

しかし、カメラマンの方も本当に素敵な映像を残してくださり、ゲストにも喜んでいただいたのでそれだけの価値はあったと思います。

もちろん、エンドロールに高いお金を出すくらいなら、「ゲストの方により良い料理を楽しんでもらいたい」という方や、「もう少し値段が高くて可愛いドレスを着たい」という方もいらっしゃると思います。

限られた予算でやりくりをしなければいけないので、結婚式の中で何にお金をかけるのか、というのは本当に迷いますよね。

ですので、中にはこのように感じた人もいるんだな、程度にこれから結婚式の内容を決めていく中のひとつの参考にしてもらえたら幸いです(^^)/💕

 

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いちご

海外旅行とコスメとディズニーが好きな、ダイエットヲタのアラサー。 人生の目標は海外ディズニー全制覇と見た目年齢マイナス5歳! 2018年にダイエット検定1級と化粧品検定1級を取得しました。