「へたおやつ」でグルテンフリーのお菓子に挑戦!料理下手でも美味しくできた

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もうすぐバレンタインですね💕

私は社会人になってからは会社の寮に住んでいて自炊ができない環境だったので、当時の彼にはデパ地下で購入したチョコレートを購入してあげていました。

しかし結婚してからは自炊できる環境にあるため「お菓子作れないから」と買ったものをあげるのも気が引けるので、がんばって手作りのお菓子を夫にあげています。

結婚するまでほとんど料理をしてこなかったということもあり、料理はいまだに苦手…。

ましてやお菓子は太るし、買った方が手間がなくて美味しいしで、手作りすることはほとんどありません。

そのため「今年のバレンタインも憂鬱だなぁ…」と思っていたのですが、先日本屋で発見して、料理下手&お菓子作りは特に苦手な私が思わず手に取ってしまったこちらの本。

へたおやつ

「へたおやつ」。

タイトルにも惹かれるし、ひらがな5文字という何ともシンプルな本。

中をのぞいてみると、ダイエット中に嬉しい、小麦粉不使用、さらにお菓子なのに卵、バター不使用のお菓子が掲載されています。

へたおやつ

さらには「へたおやつ」というタイトルからも分かるように、料理やお菓子作りが苦手という人でも簡単に作ることのできるお菓子のレシピが満載✨

実際にレシピを見てみても、基本『材料を混ぜる→冷蔵後で置く→焼く』という工程で、湯煎したりふるったりすることもなく「確かに簡単にできそう」と思い購入してみました✨

実際に「へたおやつ」に掲載されているお菓子を作ってみたのでその感想や、へたおやつで使う材料などをまとめました。

ヘルシーお菓子を手作りしたい

お菓子のカロリーが気になってなかなか作る気がしない

卵や乳製品のアレルギーがある方でも安心して食べられるお菓子を作りたい

料理やお菓子作りが苦手で簡単にできるレシピが知りたい

といった方は是非参考にしてください✨

私がへたおやつで作ったグルテンフリーのブラウニー

まず手始めに作ったのは、バレンタインということもありチョコ系が良くて、その中でも見栄えが良くてレシピも簡単そうだったブラウニー。

へたおやつ・かんたんブラウニー

お菓子作りが苦手な私でもちゃんと作ることができました!

へたおやつ・ブラウニー

どうでしょう?

割れてしまってレシピに載っている写真と比べるとみすぼらしいですが(笑)、私にしてはかなり上出来です✨

ブラウニーなのにチョコは一切使用していなくて、チョコらしいものといえばココアパウダーを入れたくらい。

しかもこのブラウニーには豆腐が入っているのでかなりヘルシー✨

「豆腐が入っている」って言われなければ気づかないレベルだと思います。

レシピにも記載してあるのですが、作り立てよりも翌日の方がずっしり&しっとりして、甘みも増した気がして美味しかったです😊

作り方は『材料を順番に入れて混ぜる→冷蔵庫で寝かせる→オーブンで焼く』とシンプルな工程なので、失敗が少なくて済むと思います。

ただずっと混ぜていたので腕は痛くなりました。笑

また、後日同じブラウニーを作って、ブラウニーからアレンジしてザッハトルテを作りました。

へたおやつ・ザッハトルテ

上にのせたドライフルーツはレシピにはないものですが、このザッハトルテもへたおやつで紹介されていたレシピです。

これがまた美味しくて、ブラウニー同様作った日よりも翌日や翌々日の方がかなり美味しく感じました。

時間が経っても美味しく食べられるのも、普通のケーキにはないへたおやつの魅力だと思います♪



へたおやつで使うグルテンフリーの材料

へたおやつでは普通のお菓子作りに使う小麦粉、卵、バターを一切使用しないレシピが紹介されています。

そのため簡単に作ることができるということ以外に、アレルギーがあるというお子様やダイエット中の方でも食べやすいというメリットもあります。

小麦粉や卵、バターの代わりに使う材料もへたおやつの中で丁寧に紹介されています。

へたおやつ へたおやつ

失敗が少ない選び方や具体的におすすめの商品も記載されているので、失敗なく作るにはここに書かれている選び方をよく読んできちんと揃えることが大切です。

本の最後には著者である白崎裕子さんおすすめの具体的な商品が記載されています。

ただ近くのスーパーでは売っていないようなものがほとんどだったので「どこで購入したらいいの?」と思いましたが、

紹介されている材料のほとんどがAmazonで安く購入可能だったので、近所のスーパーに材料が売っていなかったというときはAmazonで探してみてください。

特にプライム会員の方は送料無料で購入できるものがほとんどでした。

参考までに、本の中で紹介されている、私がへたおやつを作るために実際に購入した材料を紹介します。

 

小麦粉の代わりに米粉

米粉

多くの洋菓子では小麦粉を使用しますがへたおやつでは小麦粉の代わりに米粉を使います。

カロリーは両者でそれほど違いがありませんが、小麦粉に含まれるグルテンは食欲を増進させる効果があり過食の原因になります。

またGI値も高いため食べると急激に血糖値が上がり、血液に含まれた糖質が脂肪細胞になりやすいというデメリットも。

そのため小麦粉が含まれるパンやパスタを食べないグルテンフリーダイエットが流行していますよね。

そういった意味では小麦粉に比べ米粉を使った方がヘルシーといえます。

また米粉にがグルテン(粘りのある成分)がないので、ダマになったりかたくなって失敗することがないそう。

米粉は製菓用のものを選ぶ必要があり、私は書籍の中で紹介されていた共立食品の米の粉を購入しました。

 

上白糖のかわりにてんさい糖やはちみつなど

てんさい糖

へたおやつでは安く流通していて多くの家庭で使われている上白糖ではなく、てんさい糖やはちみつなどを糖類として使用します。

私が今回作ったブラウニーではてんさい糖を使用しました。

上白糖の原料はさとうきびで、温かい地方で栽培されているため体を冷やす作用があります。

一方でてんさい糖の原料は砂糖大根(てんさい)で、寒い地方で栽培されるため体を温める作用があり、血糖値の上昇も穏やかになります。

ダイエット中に砂糖を取り入れるとしたら上白糖よりもてんさい糖の方がおすすめなので、この点でもダイエット中におすすめです✨

てんさい糖でも溶けやすいパウダー状のものがいいのですが、近所のスーパーでは粒状のものしか売られていなかったため、Amazonでムソーのてんさい糖を購入しました。

 

バターの代わりになたね油やココナッツオイル

ココナッツオイル

へたおやつではバターの代わりになたね油やココナッツオイル(無香)を油として使用します。

私が今回作ったレシピではココナッツオイルを使いました。

ココナッツオイルは低温で固まる性質があるため、ブラウニーなどのケーキを寝かせるとしっとりと美味しくなって、さらに切った時の断面も綺麗になるそうです。

確かに私が作ったブラウニーも作り立てよりも翌日の方がしっとりとして美味しく感じました✨

またクッキーを作るときにココナッツオイルを使うとその性質からサクサクとした食感にしてくれるそうです。

内容量を考えると、近所のスーパーで購入するよりAmazonで販売されているココウェルのココナッツオイルの方が安かったためAmazonで購入しました。

 

ベーキングパウダーは小麦粉・アルミニウム無添加のもの

ベーキングパウダーは小麦粉・アルミニウム無添加のものを使います。

私は本の中で紹介されていたラムフォードのベーキングパウダーをAmazonで購入しました。

 

ご紹介した材料以外にも選び方やおすすめの商品が詳しく紹介されているので、詳しくは本をご覧ください✨

 

さいごに

お菓子作りが苦手という方にもおすすめできる簡単レシピが満載の「へたおやつ」。

せっかく購入したので全てのレシピを制覇できるように日常的にお菓子作りをしていきたいなぁと思います。

簡単にヘルシーお菓子を作りたいという方はへたおやつのレシピを参考にしてみてくださいね😊

 

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